
妊娠初期は、体調の変化を感じる方もいれば、ほとんど症状がない方もいます。
このページでは、妊娠初期にみられやすい変化、産婦人科を受診するタイミング、出血やつわりがある場合の相談の目安、食事・運動などの注意点を、気になる項目から確認できます。
出血や強い腹痛がある方へ
妊娠初期の出血にはさまざまな原因があります。少量でも、色や量だけで原因や緊急性を判断することはできません。出血に気づいた場合は、自己判断せず産婦人科へご相談ください。
出血量が多い、強い腹痛や片側の痛み、肩の痛み、冷や汗、めまい・ふらつき、意識が遠のく感じがある場合は、早急な診察が必要になることがあります。診療時間外を含め、緊急時は救急医療機関への受診や救急要請をご検討ください。
初期症状・受診について
出血・腹痛について
つわりについて
診察・検査について
食事・薬について
運動・性行為について
鷺沼産婦人科の初診をご希望の方へ
当院は予約制です。妊娠検査薬で陽性になった方、妊娠初期の出血・腹痛・つわりなどで受診をご希望の方は、初診案内をご確認のうえご予約ください。
電話受付時間:9:00~16:30(日曜・祝日休診)
ご注意
本ページは妊娠初期に関する一般的な情報を提供するもので、個別の診断に代わるものではありません。症状や妊娠経過には個人差があります。気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
この記事の監修・更新情報
監修:鷺沼産婦人科 院長 漆畑 博信 医師
投稿日:2026年9月21日









