
妊娠後期は、赤ちゃんの成長とともにお腹が大きくなり、出産に向けた体の変化が進む時期です。
このページでは、妊娠28週から出産までによくある疑問を、気になるカテゴリーから確認できます。胎動の変化、出血、破水感など、早めの連絡が必要な症状もあります。迷ったときは自己判断せず、かかりつけの産婦人科へご相談ください。
次の症状は、次回の健診を待たずにご連絡ください
- 胎動がいつもより明らかに少ない、弱い、または感じなくなった
- 性器出血がある
- 水っぽい液体が流れる、破水かもしれないと感じる
- 妊娠37週未満で、規則的・頻回な張りや痛みがある
- 強い頭痛、見え方の異常、みぞおち付近の強い痛み、急な息苦しさなどがある
診療時間外でも、当院へ通院中の方は院内で案内された時間外の連絡方法に従ってください。
大量の出血、持続する激しい腹痛、意識が遠のく感じ、けいれん、強い呼吸困難などがある場合は、救急要請を含めた緊急受診をご検討ください。
妊娠後期の体調・食事・運動について
妊娠後期の胎動について
お腹の張り・切迫早産について
妊娠後期の出血・破水について
陣痛・出産のサインについて
妊婦健診・出産準備について
胎動の変化・出血・破水感などがあれば、早めにご相談ください
受診の必要性やタイミングは、妊娠週数と症状によって異なります。電話では、妊娠週数、症状が始まった時刻、出血や液体の状態、胎動、張りの間隔などをお伝えください。
通常の電話受付時間:9:00~16:30(日曜・祝日を除く)
緊急症状がある場合は通常受付時間まで待たず、通院中の方は院内で案内された時間外の連絡方法に従ってください。状況により救急要請をご検討ください。
記事の監修
監修:鷺沼産婦人科 院長 漆畑 博信 医師
投稿日:2026年9月21日
本記事は一般的な医療情報の提供を目的としています。個別の診断や治療に代わるものではありません。症状がある場合や受診判断に迷う場合は、医療機関へご相談ください。









